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知っておきたいこと

新居生活に必要な費用の目安

新生活スタートには、契約金やお引越し費用・家具の新調など多額のお金が必要になってきます。 お部屋も決まっていざお引越し!となってから、金欠で悲しい思いをしないように、事前にしっかりと予算計画を立てておきましょう。

契約前

礼金

→ 家賃の1ヶ月分

家主に支払われるお礼や、家賃の前払い的な意味合いを持ちます。契約後、返還されることはありません。都内では家賃1ヶ月分であることが一般的です。昨今では、礼金0ヶ月キャンペーン等で入居促進を行っているケースもあります。

敷金

→ 家賃の2ヶ月分

家主に預けるお金で、家賃の1〜2ヶ月分が一般的です。こちらは礼金と異なり、退去時に原状回復費用やクリーニング代を差し引いて返金されるケースが大半です。

仲介手数料

→ 家賃の1.05ヶ月分

お部屋を紹介してくれた不動産会社に対して支払うお金。法律で、仲介手数料の上限は家賃の1.05ヶ月分と定められています。一般的な不動産会社では、この上限額を仲介手数料の支払額と定めています。

火災家財保険・損害保険など

→ 1.3〜2.5万円(2年契約)

入居後の金銭トラブルを避けるため、入居者が火災家財保険などに加入することを義務付けている場合が多い。保険や補償額によって金額は異なるが、一般的には2年間で1.3〜2.5万円程度。契約時に一括で支払うことになります。手続き等は、不動産会社で行うことになります。

鍵交換費用

→ 1〜2万円

入居者が入れ替わる際に鍵交換を行う場合、その費用は借主負担となるケースが多い。稀に家主側が負担してくれることも。一般的な鍵であれば1〜2万円程度になりますが、ディンプルキーなど防犯性の高い鍵の場合は高額になります。

保証料

→ 賃料の30〜50%程度(2年間)

保証代行会社への登録料です。昨今では万一家賃滞納が発生した場合に備え、主に新築〜築浅の物件では入居者が保証会社へ加入することを入居条件とするケースが増えてきています。保証料に関しては会社によって異なり、一般的には賃料の50%であることが多い。こちらも火災保険同様、契約時に一括で支払う必要があります。

契約後

引越し費用

→ 2〜5万円

単身者の2t車1台での都区内引越し費用の目安です。荷物の量や運ぶ距離、搬入難度によっても異なってくる。お引越しシーズンである1〜4月などは、金額設定も高い上に希望の日時を押さえることも難しいので、お部屋が決まり次第早めに見積もりを取るようにしましょう。不動産会社では引越し会社と提携していることも多く、割引サービスがあるケースもあります。

入居後の家賃・公共料金の支払い

お引越しが終われば、毎月最低限必要となる費用です。家賃の支払いは、月末に翌月分を支払う前家賃制である場合がほとんど。公共料金は、一般的な1Kタイプに引越した場合、電気ガス水道合わせて月1万円くらいかかると考えておきましょう。

契約更新時

更新料

→ 新賃料の1ヶ月分

こちらは入居時に必要になるお金ではありません。入居から2年経ち、契約を更新して引き続き居住する際に必要になるお金です。礼金同様、謝礼・家賃の前払い的な意味合いを持ち、返金されることはありません。物件によって異なるものの、通常1ヶ月分の範囲で設定されているケースが多い。

更新事務手数料

→ 新賃料の10〜50%

更新時に、契約書の再作成手続き等を行う物件管理会社へ支払うお金。こちらも物件によって金額設定は異なります。